共同募金

共同募金って?

共同募金は、民間社会福祉活動の推進を支援するため、配分計画を策定し目標額を設定し、実施される計画募金です。
大分県下では、社会福祉法人大分県共同募金会が実施主体となり、共同募金実施要領に基づき厚生労働大臣の定める期間において一般募金(赤い羽根募金)と歳末たすけあい募金を実施しています。宇佐市においては、社会福祉法人大分県共同募金会宇佐市共同募金委員会が共同募金活動を推進しています。運動期間は、毎年10月1日から12月31日まで全国一斉に行われます。

募金ご協力のお礼と募金実績報告

平成29年度 募金総額のご報告(平成30年1月31日現在)
 ◎赤い羽根共同募金   7,096,825円
 ◎歳末たすけあい募金  3,433,921円
 
共同募金運動につきましては、多くのみなさまからのあたたかいご支援とご協力をいただきましてありがとうございました。深く感謝申し上げます。
お寄せいただきました募金は、地域福祉活動や福祉施設・団体の事業等に有効に使わせていただきます。
みなさまのお力で、これからも引き続き地域福祉の輪を広げていきたいと思います。

配分実績

平成27年度 赤い羽根共同募金・歳末たすけあい募金配分実績のご報告
  
 共同募金運動では、多くのみなさまのご支援並びに多くの関係者様のご協力をいただき、誠にありがとうございました。みなさまの温かいご支援に対しまして深く感謝申し上げます。
 みなさまから寄せられました募金は、次のように使われました。
 
【赤い羽根共同募金】
福祉育成・援助事業    高齢者ふれあいサロン、自治委員連合会助成、福祉フェスタ、
             社協だより、地域福祉支援システム ほか
母子・父子福祉事業    母子寡婦福祉会活動助成
障がい児・者福祉事業   心理リハビリ教室、点字講習、身体障害者協会助成
高齢者福祉事業      老人クラブ連合会活動助成
児童・青少年福祉事業   青少年健全育成市民会議等助成
 
【歳末たすけあい募金】
総合福祉事業       福祉出前教室教材、ボランティア協力校助成 等
高齢者福祉事業      寝たきり高齢者見舞品、配食サービス、交流会等
障がい児・者福祉事業   在宅障がい児見舞金等
児童・青少年福祉事業   交通遺児へ
災害・緊急関係事業    災害ボランティアセンター整備事業
 
赤い羽根データベース「はねっと」では、共同募金の使い道を、全国の市町村ごとに一つひとつご紹介しています。みなさまがお住まいの地域でどのように役立てられているのか、ぜひご覧ください。