社協とは?

社会福祉協議会とは?

「社協」の略称で知られている会福祉議会。
社会福祉協議会は、誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくりのために、地域のみなさんやボランティア、行政、他の福祉・保健機関と協力して、推進していく組織です。その主な活動は、地域の中の福祉課題を見つけ出し、ボランティア活動、福祉資金の貸付け、居宅福祉サービス、各種相談事業、介護保険事業、支援費事業等、様々な福祉活動を展開しています。
 地域の住民、社会福祉の関係者などの参加・協力を得て活動するのを大きな特徴としています。

宇佐市社協の概況

旧宇佐市

昭和43年11月
4町合併後 任意宇佐市社会福祉協議会として統一設立
昭和46年6月
社会福祉法人認可
平成17年3月30日
解 散

旧院内町

昭和31年4月
院内町社会福祉協議会として発足
昭和44年10月
社会福祉法人認可
平成17年3月30日
解 散

旧安心院町

昭和30年10月
安心院町社会福祉協議会として発足
昭和59年6月
社会福祉法人認可
平成17年3月30日
解 散

宇佐市社協

平成17年3月31日
宇佐市、院内町、安心院の1市2町が合併
社会福祉法人 宇佐市社会福祉協議会が新規発足
平成18年4月1日
指定管理者の指定
 院内老人デイ・サービスセンター
 安心院老人デイ・サービスセンター
 安心院町総合保健福祉センター
平成21年4月1日
〜平成24年3月31日
指定管理者の指定
 津房老人憩の家(津房温泉)

【目的及び事業】

宇佐市における社会福祉事業その他の社会福祉を目的とする事業の健全な発達及び社会福祉に関する活動の活性化により、地域福祉の推進を図ることを目的し、次の事業及び公益を目的とする事業を行う。
(1)社会福祉を目的とする事業の企画及び実施
(2)社会福祉に関する活動への住民の参加のための援助
(3)社会福祉を目的とする事業に関する調査、普及、宣伝、連絡、調整及び助成
(4)(1)から(3)のほか、社会福祉を目的とする事業の健全な発達を図るために必要な事業
(5) 保健医療、教育その他の社会福祉と関連する事業との連絡
(6)共同募金事業への協力
(7)居宅介護等事業の経営
(8)ディサービスセンター事業の経営    
(9) 福祉サービス利用援助事業
(10) 児童館の経営
(11)子育て支援事業  
(12) 心配ごと相談事業
(13) ボランティア活動事業
(14) 生活福祉資金貸付事業
(15) 障害福祉サービス事業の経営
(16)認知症対策事業
(17) その他この法人の目的達成のため必要な事業
公益を目的とする事業
(1)居宅介護支援事業
(2)地域包括支援センター
(3)介護認定調査事業