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市民後見人養成講座

成年後見人制度について

成年後見制度とは

急激な高齢化に伴い、認知症を患う方の数も増加しています。一人暮らしで認知症になってしまったら、介護施設の入居手続きや支払い、財産の管理などは誰に任せればいいのでしょうか。そのような判断能力が低下した方を保護し支えていくのが成年後見制度です。

市民後見人とは

市民後見人とは、成年後見制度の受け皿となる親族、専門職、法人に続く、専門家ではない一般市民が受け持つ後見人です。社会貢献意欲を持つ市民の方々が、判断能力が十分でない方の生活を、地域で暮らす同じ市民の目線からその方らしい生活が送れるように、後見活動を担っていく制度です。その役割は大きく期待されています。

市民後見人養成講座について

市民後見人養成講座について

認知症になっても、障がいを持っても住み慣れた地域で安心した生活を続けたいというのは誰もが抱く願いです。本講座は、社会貢献に意欲をお持ちの市民の皆さま方に、同じ市民の目線から細やかな後見活動を担ってもらい、その願いを実現するため、必要な知識・技術を身につけてもらうための講座です。

平成30年9月より市民後見人養成講座を始めます

問合せ

【本所】
 住所:〒879-0455 大分県宇佐市大字閤437番地
 電話:0978-33-0725 FAX:0978-33-0970
このサイトは赤い羽根共同募金
の配分金の一部で作成されています
社会福祉法人
宇佐市社会福祉協議会
大分県宇佐市大字閤437番地
TEL.0978-33-0725
FAX.0978-33-0970
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